スリング専門店 pu-pi

ワークグループpu-piについて

WE ARE MAMA !

スリング専門店pu-pi、撮影に協力いただいたママと赤ちゃんたち

こんにちは、スリング専門店 pu-pi 店長の井藤麻紀です。私が pu-pi を立ち上げるまでの経緯や、ワークグループ pu-pi って何?というお話を少しさせてくださいね。

私は、岐阜県でオーダーメイドの洋服屋を経営しています。スタッフが2名、内職2名、研修生2名、すべて女性だけの職場、お客様もほとんどの方が女性です。

2005年に男児を出産し、慣れない子育てと仕事の両立生活を始めました。仕事を再開したころ、息子は生後2カ月でした。子育ては楽しいものですが、悩みも尽きないもので、同年代のお子さんを持つお客様のお話を聞いたり、先輩ママのスタッフにアドバイスしてもらったりは、今でもよくしています。

急ぎの仕事に追われる私にぐずる息子、、、そんな時はスタッフがお散歩に連れて行ってくれますし、お客様に息子を寝かしつけてもらったこともあります。おっぱいをやり終わるのを気長に待ってくださったお客様もいらっしゃいました。理解あるスタッフやお客様の支えなしには、こんなに楽しい両立生活が送れていなかったと思います。
そんな楽しい両立生活を送る中で、人に支えてもらうありがたさをしみじみと感じた私は、「自分も誰かの支えになりたい」と強く願うようになりました。

そこで考えたのが、子育て中のママたちによるワークグループの結成でした。テーマは楽しく子育てしながら楽しく仕事をしたい人集まれ!です。

スリングの企画、製造、営業、販売までをすべて行うママの集まり、それをワークグループ pu-pi と呼んでいます。新しいスリングのアイディアを出すのも、生地の仕入れに行くのも、縫製をするのも、みんな子育て中のママ。仕事だけではなく、子育てに関する情報交換や、お互いの悩みの相談に乗ったり、気持ちをリフレッシュできる憩の場でもあります。小さい子供を連れてでも働ける職場づくりや、在宅でできる仕事を提供することで、子育て支援とワーキングマザー支援をすること、それが pu-pi を運営する上での大きな目標です。 pu-pi はスリングのブランド名でもあり、楽しく子育てしながらイキイキと働くママたちのワークグループの名前でもあるのです。

単純にスリングを販売して利益を得ることだけを目指しているのではなく、スリング販売を通して子育て支援をすることが pu-pi の目標です。ワークグループ pu-pi の運営方針により、高品質低価格が実現されているのも納得していただけると思います。
さらに、「繊維」が地場産業である岐阜県では、品質の良い素材が比較的安く手に入ります。このことも高品質低価格の商品を提供できることにつながっています。微力ながら地場産業の活性化にもつなげていけたら、という願いもあります。

また、 pu-pi では、岐阜市近辺にお住まいで pu-pi の活動に興味のあるママさんの参加を募集しています。

スタッフ

店長・井藤麻紀

スリング専門店pu-pi店長井藤麻紀 1970年生おうし座B型。
2005年11月生まれの男児の母。
オーダーメイドの洋服屋さん SU MISURA の店長でもある。子供が生後2カ月の頃から仕事に復帰しました。自営業ですので、日中は店で仕事しながら子育てをしていました。スリングのおかげで仕事しながらの子育てが楽しめたような気がします。スリングの製造、販売をとおして、子育て中のパパママ、働きながら子育てをしている方のサポートをすることが大きな目標です。好きな言葉は笑門来福。楽しいことが大好きで、つらいことは一晩寝たら忘れてしまう幸せ~な性格です。趣味はお菓子作り、そしてそれを食べること。超甘党です。

ぷーちゃん

スリング専門店pu-piのキャラクターぷーちゃんpu-pi のマークになっているバクのぷーちゃん。モデルになっているのは、名古屋市の東山動物園で飼育されているマレーバクのドリー(メス)です。2mほどもある大きな体で、のっしのっしと歩く。白黒の模様が、なんだかオムツをはいてる赤ちゃんを彷彿とさせて、ついニンマリしてしまいませんか。ところで、バクは夢を食べて生きている、といわれますが、それは「獏」という架空の生き物のことだそうです。ドリーちゃんとは別人、というわけなんですね。でも、 pu-pi のぷーちゃんは子供たちのこわい夢(おばけの夢、ガイコツの夢、ママに怒られる夢・・・)などを食べて生きているんですよ。こわい夢を見たら「ぷーちゃんにあげます!」と唱えてみて。二度と同じ夢を見ませんよ。子供たちに、楽しい夢だけを与えてくれるぷーちゃんを見習って、 pu-pi もみなさんに楽しい子育てライフを提案できたらと願っています。皆様に末永く愛されるブランドを目指し、ぷーちゃんと共にのっしのっしと地に足付けて歩いて行きたいと思います。

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