スリング専門店 pu-pi

スリングのある暮らし

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4歳のスリングボーイ

スリングっていつまで使えるの?というご質問を時々いただくのですか、「お子さんが嫌がった時が卒業し時ですよ」とお答えしています。自分の足で歩き始めるころになると、歩くことが楽しくて、なかなかスリングに入ってくれなくなる場合もあるようですが、一方2歳、3歳と大きくなっても喜んでスリングに入ってくれる子もいるようです。

4歳でもスリングが使えます

写真のぼくちゃんは、なんと4歳!(身長97センチ、体重14キロです)彼さえその気になってくれれば、4歳になってもこうやってスリング抱っこができるんですよ。ちなみに使用しているスリングは、彼が生まれて間もないころから使用しているスリングです。一本のスリングが、一人の子供の成長を長い年月にわたって見守ってくれている・・・そんな気がして、とても微笑ましいシーンでした。普段は「スリングって、なんか赤ちゃんぽくてカッコ悪いぜ」と、なかなか入ってくれない子でも、時々はママに甘えてみたくなるんですよね。ちょっと恥ずかしそうにスリングに入るぼくちゃんが、いじらしくてたまりませんでした。

スリングを早く卒業してしまうと、なんかもったいない気もしますが、それはそれで成長の証と思って受け止めましょう。なかなかスリングが卒業できない~という場合はそれはそれで「ラッキー☆」です。とにかく抱っこできるときにたくさん抱っこしてあげる、というのがいいのだと思います。

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リングありか、リングなしか、、、、?

スリングを初めて選ぶとき、リングありがいいか、リングなしがいいか、とっても悩みますね。
今日は、それぞれのメリット、デメリットを見てみましょう。スリング選びの参考にしてみてください。

リングありの長所
・サイズ調整ができる→月齢の低い小さい赤ちゃんでも、ぴったりフィットで抱っこできる。
             →体格の違う人と兼用できるので、パパママ両方使える。
             →贈り物にする際、サイズの心配がない。
・テール部分があるので、授乳の際に胸元を隠すことができる。
・布幅が広いので、首の据わらない赤ちゃんでも全身をすっぽり覆えて、安心感がある。

リングなしの長所
・何といってもコンパクト→気軽に持ち運べる。
・装着がより簡単
・リングありに比べて、価格がリーズナブル。
・洗濯のとき、ネットに入れなくてもよい。
         

リングありの短所
・コンパクトさに欠ける
・サイズ調整をしなければならない
・洗濯の時、ネットに入れる必要がある。

リングなしの短所 
・サイズ調整ができないので、自分のサイズに合ったものでないと、フィット感が再現しにくい。 
 
pu-piでは、贈り物や、パパと兼用で使いたいという方、また月齢の低い赤ちゃんならリングありをお勧めしています。二本目を検討している方や、首の据わった赤ちゃんならリングなしをお勧めしています。ご自分のライフスタイルに合ったスリングを選んでみてくださいね。
           

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子育て支援、あれこれ

pu-piの掲げる大きな目標の一つに≪子育て支援≫というものがあります。

子供を産み、育てる上で、母親をはじめとする養育者は、国や各都道府県、地域の自治体、所属する会社などからさまざまな支援を受けることになります。
たとえば、健康保険から出産一時金をもらったり、市から育児手当が支給されたり、申請がちょっと面倒なものもありますが、ありがたいものですよね。すばらしい子育て支援システムだと思います。

あと、地域に必ず一つはある児童館、利用したことはありますか?あれも、各自治体が子育て支援のために設立したものですし、病院に行ってもお金がかからなかったりするのも、なんだか当然のように思えてしまうことですが、これも子育て支援のひとつです。改めて見渡すと、たくさんの人に支えられているんだなぁ、と実感します。

このような支援を“上からの支援”とするならば、pu-piの目標としての子育て支援は“横からの支援”です。子育てしている者同志が、支えあうことです。
“横からの支援”は誰にでもできるて、大げさなことはなにも必要ありません。子育てに関する悩みを聞いてあげたり、ちょっと美容室に行く間、子供を預かってあげたり、ほんの少しのことで、ママの気持ちって楽~になるんですよね。

pu-piでは、皆さんに楽々抱っこのできるかわいいスリングを使ってもらって、ニコニコ子育てライフを送ってもらえたら…と思っています。

健全な世界は健全な子供から、健全な子供は健全なお母さんから!さぁ、お母さん、頼り頼られ肩の力を抜いて、ニコニコ笑顔でいきましょう♪

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記録に挑戦

pu-pi店長のおぼっちゃま、3歳9か月なんですが、、、

もうすぐ4歳

ごらんのとおり、たて抱っこでスリングに入っています。ちなみに、身長95センチ、体重は13キロと、小柄なタイプ。普段は赤ちゃんぽくて嫌がるらしいのですが、このときはちょっと眠かったみたいで、スリングに入ったとたん大きな寝息が聞こえてきました。いつまで入るか、記録に挑戦するそうです。またの報告をお楽しみに。。。

店長の身長は156センチ、使用スリングはリングなしのMサイズです。ご参考までに。

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おんぶか、抱っこか

スリングを使い慣れてくると、上手におんぶもできるようになるようです。pu-piでは、スリングを使ったおんぶをお勧めしていないのですが、その理由は、かなり慣れた方でないと、バランスをとるのが難しくて、落下などの事故を招きかねないからです。

スリングを使った抱っこでは、片手が自由になるので、簡単な家事などができてとても便利。しかし、おんぶの便利さにはどうしてもかないません。何といってもおんぶは両手が空きますからね。

ここで、おんぶと抱っこのメリット、デメリットを少しまとめてみましょう。

スリング抱っこのメリット・・・おしゃれ♪・コンパクトに持ち運べる・生後2か月から使える
スリング抱っこのデメリット・・・片手しか空かない

おんぶひものメリット・・・両手が空く
おんぶひものデメリット・・・おしゃれ度に欠ける(何となく生活感あふれちゃうのはなぜでしょう?)・持ち歩く際かさばる・首が据わるまで使えない

と、こんな感じです。スリング抱っこのほうが、メリットがたくさん!おしゃれでアクティブなママさんにはやっぱりスリング抱っこがお勧めです。賢いスリングユーザーは、家で家事をするときはおんぶひも、お出かけにはスリング、と使い分けたりしているようですよ。

皆さんも、自分のライフスタイルに合わせて、スリングを上手に活用してくださいね。

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こんなにコンパクト!

pu-piではリングありタイプと、リングなしタイプの二種類のスリングを提供しています。リングありタイプでも、たためば実にコンパクトになるのですが、リングなしタイプはさらに小さくなって片手にチョンと乗るくらいです。
コンパクトなスリング
カバンや洋服のポケットにすっぽり入るので気軽に持って出かけられます。これなら万が一使わなかったとしても、苦になりませんよね。ちなみに、写真のスリングは重さ85グラムでした。携帯電話の重さが大体100グラム前後と考えると、、、ほんとにコンパクトです。
さらに、スリングを首に巻いちゃう、という楽しい使い方を紹介しましょう。
スリングでストール
ポケットがない時、カバンが小さい時は、くるっと首に巻いちゃいましょう。どうですか?スリングが単なる育児グッズの枠を超えて、ファッションの一部になっちゃいました。(写真はリングなしタイプMサイズを使用しています)
スリングを使った楽しいアイデアを、またご紹介していきたいと思います。

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スリングデビュー

生まれてから約一ヶ月間の赤ちゃんのことを新生児と言うそうです。人生の中で一ヶ月しかない貴重な時間です。そんな大切な一ヶ月が過ぎ、新生児期を終えたら、さぁいよいよスリングデビューです。まだ体が小さいうちは、先におくるみやタオルなどでくるんでからスリングに入れると、抱っこが安定しますよ。

さっきまで抱っこでぐっすり寝ていたのに、ベッドに降ろしたとたん、泣き始めた・・・なんてこと、よくありますよね。

お母さんの狭いおなかの中でクルンと丸くなって何ヶ月も過ごしてきた赤ちゃんは、大の字になって眠ることにまだ慣れていません。おなかにいた時みたいに、狭いところでクルンとなっている方が気持ちがいいのでしょうね。

スリングを使った抱っこは、まさにお母さんのおなかの中にいる時の体勢を再現できます。だから起きていてもご機嫌ですし、気付いたら寝ちゃってた、なんてこともしばしば。

ぐっすり寝たかなーという頃に、そっとベッドに降ろしてみましょう。スリングの抱っこからなら、着地成功まちがいなしですよ。もし、降ろしたとたん、ふにゃふにゃと泣き始めたら、スリングの布で身体をすっぽり包んであげてみてください。赤ちゃんの身体と、ベッドの間に布をはさみ込む要領です。足は伸ばさず、あぐらをかかせるようにします。あお向きよりも横向きの方がいい場合もあります。そしてしばらくそっと抱きしめて、トントンしてあげましょう。ママに包まれている感覚が、赤ちゃんを安心させ、また寝てしまうことでしょう。

それでもまだ泣いているようなら・・・もう一度スリングに入れなおして抱っこしてあげてください。「ふりだしに戻る」ですが、まぁそんな日もあります。赤ちゃんとは、のんびりゆったり付き合ってあげるのが一番ですね。

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スリングのルーツ

スリングとは、ご存じの通り、一枚の布からできた赤ちゃんの抱っこ紐のことです。スリングの原型となるものは、東南アジア、中央アジア、アフリカ大陸、など、世界各地に古くから見られるようです。 日本では「シアーズ博士夫婦のベビーブック」という本で詳しく紹介されたことから広く知られるようになったようです。このシアーズ博士夫婦のことについては、またいつか詳しくご紹介しようと思います。

この本の中で、「大地の儀式」というバリ島での 伝統儀式が紹介されているのですが、それがとても興味深いものでした。バリ島で生まれた赤ちゃんは、生後6カ月までは、寝るとき以外お母さんを中心に大家族のうちの誰かが必ず抱っこやおんぶで一日中過ごすそうです。そして6カ月目にして生まれて初めて抱っこから降りて、大地に触れさせる儀式を行うそうです。それが「大地の儀式」です。バリ島のような「抱っこ文化」の根付いた土地から、スリングのようなものが生まれたのもしれませんね。 バリ島では、小学校に上がっていそうな子供までが、大きな布にまとわれて抱っこされている光景を今でも見ることができるそうです。

遠い昔から現代まで、世界中で愛用されている抱っこ紐、それがスリングなんですね。

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抱き癖がつくと大変?

我が子の「抱っこしてほしい」という要求にはできる限りこたえてあげたいものですね。だってそれは動物としての本能ですから。「泣くのは赤ちゃんの仕事」ではなく、ひとつのメッセージです。何かを伝えようとしているのですから、それが何なのか、そっと寄り添って理解してあげたい、と思うのが自然な親心だと思います。

「抱き癖をつけない」育児は少し昔の話のような気がします。洗濯機や炊飯器のなかった時代のお母さんたちは家事に大忙しでした。抱き癖をつけないというのは、抱っこをしたくてもできなかった時代のお母さんたちの知恵だったのでしょう。泣く子をあやす暇さえないほど忙しいお母さん。その歯がゆさを思うと、私たちはなんと豊かな時代に生きているのか、ということに気づかされます。

昔流の育児にも見習うべき点はたくさんありますが、その時代時代に合った育児の仕方があると思います。また、現代は家庭環境や人の好みも様々ですから、10人いれば、10種類の子育て論があって当然です。あまり周りの声に振り回されぬよう、自由に、マイペースに、自信を持って子育てしていけたら、とても素敵だと思います。

スリングを使った抱っこは本当に楽ちんで、いくらでも抱っこできちゃうくらいです。「そんなに抱っこばっかりして、抱き癖がついちゃったら大変よ」とアドバイスしてくださる方もいらっしゃると思いますが、あまり気にせず、いっぱい抱っこしてあげて下さいね。

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「スリング卒業」っていつ?

「スリングっていつまで使えるんですか?」というお問い合わせが時々あります。

pu-piのホームページでは、体重約15キロまで、もしくは3歳くらいまで、とご紹介していますが、これはあくまでも目安です。「自分で歩けるようになったら、急にスリングを嫌がるようになった」とか、「3歳過ぎても使っています」という声もあります。どうやらスリング卒業の時期は、その子それぞれのようですね。

ちなみに、店長の息子さんは3歳になったころから、スリングを取り出すと「これいやー」というようになったそうです。体格も小柄で、体重的にはまだまだスリングに入れるようなんですが、、、どうやら赤ちゃんぽいイメージが、いやになりはじめたのかもしれませんね。

子供的には「卒業」しても、ママさんが「卒業」できないでいることって、あるみたいですよ。例えば外出中に抱っこで寝てしまった時とかは、こっそりバッグに忍ばせておいたスリングを取り出して、そーっと装着。で、ほっと一息。便利ですもんね。

地下鉄でスリング

電車で運良く座れた時でも、スリングがあると無いとでは、大違いです。腕の疲労感が違いますよね。スリングがあれば、ママも一緒に寝ちゃったりもできます。

もう「卒業」かな、、、と思っても、バッグの中にはぜひ忍ばせておいて下さい。「持っててよかった!」ってきっと思えますよ。

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