スリング専門店 pu-pi

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4歳のスリングボーイ

スリングっていつまで使えるの?というご質問を時々いただくのですか、「お子さんが嫌がった時が卒業し時ですよ」とお答えしています。自分の足で歩き始めるころになると、歩くことが楽しくて、なかなかスリングに入ってくれなくなる場合もあるようですが、一方2歳、3歳と大きくなっても喜んでスリングに入ってくれる子もいるようです。

4歳でもスリングが使えます

写真のぼくちゃんは、なんと4歳!(身長97センチ、体重14キロです)彼さえその気になってくれれば、4歳になってもこうやってスリング抱っこができるんですよ。ちなみに使用しているスリングは、彼が生まれて間もないころから使用しているスリングです。一本のスリングが、一人の子供の成長を長い年月にわたって見守ってくれている・・・そんな気がして、とても微笑ましいシーンでした。普段は「スリングって、なんか赤ちゃんぽくてカッコ悪いぜ」と、なかなか入ってくれない子でも、時々はママに甘えてみたくなるんですよね。ちょっと恥ずかしそうにスリングに入るぼくちゃんが、いじらしくてたまりませんでした。

スリングを早く卒業してしまうと、なんかもったいない気もしますが、それはそれで成長の証と思って受け止めましょう。なかなかスリングが卒業できない~という場合はそれはそれで「ラッキー☆」です。とにかく抱っこできるときにたくさん抱っこしてあげる、というのがいいのだと思います。

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おすすめの育児書

子育てにマニュアルはない、とは言いますが、信頼できる育児書は、ぜひ一冊そばに置いておきたいものですね。子育てでちょっと困ったときの心のよりどころとなって、また新鮮な気持ちで子供と向き合えると思います。

pu-piがお勧めする育児書は、こちら
ベビーブック

シアーズ博士夫妻の「ベビーブック」という本です。
シアーズ博士夫妻は小児科医の旦那様と、看護師の奥様で、その間には8人の子供がおり、この本はその自らの育児体験と、医学的見地から、0歳~2歳の子育てについて書かれた育児書です。A4サイズで厚さ5センチほどもあるどっしり重いこの本は、育児大百科とも言いたくなるような存在感。広げると、イラストも少なく、小さな字がびっしり。。。と聞くとうんざりしそうな本ですが、隅から隅まで読むのではなく、気になるところをピックアップして読むだけでも十分です。大変参考になりますよ。

この本の中で、繰り返し出てくる言葉、それが、「アタッチメント・ペアレンティング(密着育児)」という言葉です。赤ちゃんを抱っこすること、添い寝をしてやること、たくさんのスキンシップをとることが、心も体も健全な人間に成長する上でとても重要だと語っています。とにかく四六時中べったりしよう!これが密着育児です。密着育児をするための、とても便利なアイテムとして、スリングが紹介されています。この本が、日本語に翻訳されたことがきっかけで、日本にスリングが普及し始めた、とも言われているほど。この本が本当に影響力のある一冊だと言うことが伺えます。

子育てというものは、なかなか結果のでないものですし、時には辛いことだってあります。そんなときにそっと寄り添ってくれる家族や、仲間がいればベスト。いなければ、本だって構わないと思います。世のママさんたちが、ニコニコ笑顔で子育てできますように、pu-piは応援しています!

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12月の新作発表です

今月の新作は、「ユニセックス」特集です。

最近では、子育てに非常に熱心なパパさんもたくさんいらっしゃいます。そんな家族思いのパパさんを、pu-piは心から応援いたします!!力持ちのパパさんですが、スリングを使えば、もっともっと楽に抱っこできますよ!お出かけのときはぜひお忘れなく♪

・ブラックウォッチ・・・リリースするとすぐに売れてしまうブラックウォッチがようやく登場です。お待ちかねのお客様もいらっしゃったと思います。数に限りがありますので、ご注文はお早めにお願いします。

・リバーシブルのダブルガーゼ(ブラック・ブラウン)・・・ふんわりやわらかいコットンのダブルガーゼ素材です。デリケートな赤ちゃんのお肌にも安心です。裏のもようが少し違っていて、リングありのタイプですと、テールの部分にちらりと見えてきてかわいいんですよ。

コレクションのページでぜひチェックしてみてください。
ピンクの「NEW」マークが新作の目印ですよ。

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オーダーメイドのスリングはいかがですか?

スリング専門店pu-piの母体は、仕立て屋さんです。仕立て屋さんならではのサービスとして、「オーダーメイドでスリングを仕立てます」というサービスをやっているのですが、お客様からなかなかのご好評をいただいております。

まずはお客様に生地を送っていただくのですが、その荷物を開ける瞬間、どんな生地が届いたんだろう!とわくわくしながら荷ほどきさせていただいております。そして、仕上がったスリングをお送りする時も、「喜んでもらえるかな」と少しドキドキしながら発送しています。オーダーメイドというのは、やはりちょっと特別な気分になりますね。

・世界に一つだけの自分だけのスリングが欲しい
・オリジナリティあふれる心のこもった贈り物をしたい
・おうちに眠っている生地を活用したい

など、オーダースリングをご利用いただくお客様のご要望は様々です。仕上がりまでに少々お時間をいただきますが、ひとつひとつ丁寧に仕立てさせていただいております。ご注文方法や、お仕立て料金など、詳しくはオーダースリングのページでご確認くださいね。皆さまからのご注文をお待ちしております。

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リングありか、リングなしか、、、、?

スリングを初めて選ぶとき、リングありがいいか、リングなしがいいか、とっても悩みますね。
今日は、それぞれのメリット、デメリットを見てみましょう。スリング選びの参考にしてみてください。

リングありの長所
・サイズ調整ができる→月齢の低い小さい赤ちゃんでも、ぴったりフィットで抱っこできる。
             →体格の違う人と兼用できるので、パパママ両方使える。
             →贈り物にする際、サイズの心配がない。
・テール部分があるので、授乳の際に胸元を隠すことができる。
・布幅が広いので、首の据わらない赤ちゃんでも全身をすっぽり覆えて、安心感がある。

リングなしの長所
・何といってもコンパクト→気軽に持ち運べる。
・装着がより簡単
・リングありに比べて、価格がリーズナブル。
・洗濯のとき、ネットに入れなくてもよい。
         

リングありの短所
・コンパクトさに欠ける
・サイズ調整をしなければならない
・洗濯の時、ネットに入れる必要がある。

リングなしの短所 
・サイズ調整ができないので、自分のサイズに合ったものでないと、フィット感が再現しにくい。 
 
pu-piでは、贈り物や、パパと兼用で使いたいという方、また月齢の低い赤ちゃんならリングありをお勧めしています。二本目を検討している方や、首の据わった赤ちゃんならリングなしをお勧めしています。ご自分のライフスタイルに合ったスリングを選んでみてくださいね。
           

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